編集部おすすめ
イラスト 花蓮市の成功街と福建街の間の路地にある隠れ家カフェ。真っ白な外観から木の温もりと暖色ライトの落ち着いた文青空間が広がります。ハンドドリップ、多様なスイーツ(名物はカヌレ)、茶系ドリンクを取り揃え、席数が少ないため予約がおすすめ。ペットフレンドリーでダックスフンド2匹と猫1匹が常駐し、顧客もペットを連れて入店可能。動物好きに大人気です。
イラスト 秀林郷の崇徳瑩農場は、中央山脈と太平洋が出会う場所に広がる草原と湖の複合農場。アルパカやポニーへの餌やり、乗馬、カヌー、バギー、パラグライダーまで多彩なアクティビティが揃います。牧草とニンジンを買ってアルパカ、牛、馬に餌をやったり、スタッフ同伴で子羊を抱いたりヤギミルクを味わったりできます。キャンピングカー区画と「崇霖覓境」グランピングで星空の下に宿泊可能。入場料約100元(15歳以下無料)、園内消費に充当できます。
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イラスト 南浜路沿いの太平洋公園南浜区は、旧称「南浜公園」。約20ヘクタールの海岸緑地で、自然海岸と遊具が融合。海賊船の遊具、巨大砂場、海を見渡すジップライン、各種滑り台、ブランコ、トランポリン、回転椅子などで子どもは飽きることなく遊べ、大人は防波堤から太平洋を一望できます。入園無料で週末にはマーケットも開かれ、家族連れに大人気です。
イラスト 花蓮・南投・台中にまたがる国立公園。立霧渓が削った大理石渓谷が最大の見どころで、白楊歩道、長春祠歩道、水簾洞など家族連れでも歩きやすい遊歩道がそろいます。ビジターセンターで地図や展示、休憩スペースを利用でき、一泊二日の親子滞在も人気。春と秋は気候が良く、渓谷と生態系を満喫するのに最適で、ほとんどの景勝地は入場無料です。
イラスト 七星潭の南側、四八高地にある緩やかな海岸公園。入園も駐車場も無料で、風車オブジェ、造園花壇、紫色のサルビアの群生が撮影スポットとして人気です。海岸沿いの遊歩道からは青い海と波音を楽しみつつ、朝の柔らかな光、真昼の透き通った海、夕方の心地よい風と時間帯で違う顔を見せます。ボードゲームや日陰のベンチもあり、花蓮観光の合間に立ち寄りやすいスポットです。
イラスト 松園別館は花蓮で最も保存状態の良い日本統治時代の軍事建築で、1942年竣工。バロック風の躯体と日本式瓦を組み合わせ、樹齢百年の琉球松林に囲まれ、太平洋を一望できる場所に立っています。館内にはカフェ、閲覧コーナー、無料Wi-Fiがあり、バリアフリー設備も整うため家族連れ、学生、アーティストまで幅広く楽しめます。入館料は60元程度で、園内のハーブレストランで軽食も味わえます。
イラスト 豊浜郷の断崖に造られた全長約150メートルの遊歩道で、うち約20メートルは鋼骨とガラスで海の上に張り出すスリル満点の構造です。紺碧の太平洋と荒々しい海岸線を一望でき、新社と磯崎を結ぶ昔の部族道にまつわる「母が子供を背負いながら迷った」という伝説も案内板で紹介されます。大人40元、6歳以下または障害のある方は付き添いとともに無料、駐車料金別途。
イラスト 寿豊郷、台11線沿いの丘陵地にある遠雄海洋公園に隣接する複合施設。広い芝生、海を見渡すテラス、メリーゴーランド、空の階段、ムーンスイング、砂場、シーソーなどの親子向けアトラクションと、海景レストラン、南国風・森林風・禅風・北欧風・狩猟風などの手ぶらグランピングが揃います。真っ青な太平洋を眺めながら写真撮影やピクニック、アフタヌーンティーを楽しむのに最適。