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イラスト 大阪市立科学館は中之島に位置し、「宇宙とエネルギー」をテーマに1989年に開館しました。館内には世界トップクラスのプラネタリウムがあり、スタッフの生解説付きで約2万8千個の恒星を投影できます。1階は体験型科学展示、2階は「ものとエネルギー」展示、地下階は特別展スペースです。サイエンスショー、宇宙飛行士トークショー、夏の星空観察会などのイベントも充実、親子で科学と宇宙の神秘を探求するのに最適です。
イラスト こども本の森 中之島は中之島公園内にある、建築家・安藤忠雄氏設計の無料の子供向け図書館です。「子供が自分で本と出会う」を理念に、年齢や貸出ルールの制約がなく、子供たちは一日中自由に本を楽しめます。絵本、物語、アート、科学、外国語など12のテーマゾーンがあり、天井まで届く本棚と屋根裏の読書コーナーが「本の森」を形成。コンクリートとガラスを融合させた建築自体も家族連れに大人気です。
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イラスト グラングリーン大阪は2024年9月にJR大阪駅隣で開業した大規模都市再生プロジェクトで、約4.5ヘクタールの敷地面積を誇ります。中心となるのは4万5千平方メートルの「梅北公園」で、高級ホテル、オフィス、商業施設、世界のグルメ広場を融合。3つの超高層タワーは「未来のオアシス」をコンセプトにデパートや文化施設と一体化し、関西最大級の都市開発です。公園の芝生でピクニックを楽しみ、隣接する商業施設へ散策できる、緑と賑わいが共存する体験を提供します。
イラスト 梅田スカイビル空中庭園展望台は大阪を代表する現代ランドマークの一つで、地上173mのツインタワー頂上を空中庭園で結んでいます。透明エレベーターと空中エスカレーターで屋上へ上がると、大阪平野、淡路島、神戸・六甲山などを360度一望できます。夕暮れ時は特にロマンチックで、夕日と夜景を同時に楽しめます。展望台にはカフェと土産物店もあり、恋人の聖地や写真愛好家に人気のスポットです。
イラスト 天神橋筋商店街は日本一長いアーケード商店街で、天神橋1丁目から7丁目まで2.6kmにわたり約600店が軒を連ねます。たこ焼、串カツ、うどん、たい焼きなど大阪の庶民グルメを味わえるほか、衣類、雑貨、薬品、お土産なども充実。大阪天満宮と隣接し、7月下旬の天神祭には多くの人出で賑わいます。価格も手頃で種類も豊富、大阪の下町情緒を味わえるおすすめスポットです。
イラスト 大阪天満宮は西暦949年に創建され、学問の神・菅原道真を祀り、大阪市民からは「天満の天神さん」と親しまれています。境内には約200本、200種類の梅が植えられ、毎年1月下旬から3月にかけて開花する名所として知られています。7月24・25日の天神祭は祇園祭・神田祭と並ぶ日本三大祭の一つで、陸渡御、船渡御、奉納花火など約130万人を集めます。受験シーズンには合格祈願の学生が絶えません。
イラスト 大阪くらしの今昔館は天神橋筋六丁目にある、江戸時代の大阪町家街並みをテーマにした体験型博物館です。9階には江戸期の大阪城下町「船場」の町並みが実物大で復元され、町家、雑貨屋、舞台などを実寸で再現した空間を実際に歩くことができます。季節ごとの飾り、町家の間取り、伝統的な行事展示も充実。10階には近代大阪の住宅変遷ゾーンがあり、家族連れや歴史ファンに大人気の屋内観光スポットです。
イラスト 中之島は堂島川と土佐堀川に挟まれた細長い中洲で、大阪水都の「応接間」とも呼ばれます。島内には1918年竣工の「大阪市中央公会堂」(重要文化財)、大阪市立東洋陶磁美術館、国立国際美術館など赤レンガの古典建築と現代施設が集まります。川沿いにはバラ園、親水プロムナード、オープンカフェがあり、5月と10月のバラシーズンには多くの観光客が訪れます。秋の両岸のイチョウ並木の黄金トンネルも絶好の撮影スポットです。