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イラスト 大阪市立科学館は中之島に位置し、「宇宙とエネルギー」をテーマに1989年に開館しました。館内には世界トップクラスのプラネタリウムがあり、スタッフの生解説付きで約2万8千個の恒星を投影できます。1階は体験型科学展示、2階は「ものとエネルギー」展示、地下階は特別展スペースです。サイエンスショー、宇宙飛行士トークショー、夏の星空観察会などのイベントも充実、親子で科学と宇宙の神秘を探求するのに最適です。
イラスト こども本の森 中之島は中之島公園内にある、建築家・安藤忠雄氏設計の無料の子供向け図書館です。「子供が自分で本と出会う」を理念に、年齢や貸出ルールの制約がなく、子供たちは一日中自由に本を楽しめます。絵本、物語、アート、科学、外国語など12のテーマゾーンがあり、天井まで届く本棚と屋根裏の読書コーナーが「本の森」を形成。コンクリートとガラスを融合させた建築自体も家族連れに大人気です。
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イラスト 道頓堀は大阪を代表する歓楽街・グルメストリートで、道頓堀川の両岸に広がっています。グリコランナーの看板(初代1935年)、動く巨大カニ・タコ・フグの看板、戎橋、道頓堀の提灯などがランドマークです。たこ焼きは築地銀だこ、わなか、くくる、串カツ元祖のだるま、お好み焼きのゆかり・千房、かに道楽本店などの有名店が密集。夜はネオン輝く、大阪観光で外せないフォトスポットです。
イラスト なんばグランド花月(NGK)は吉本興業のお笑い拠点で、大阪市中央区難波千日前に1987年現在地で開業しました。漫才、吉本新喜劇、落語などを毎日上演し、日本で唯一365日お笑いを上演する劇場です。劇場内には吉本興業のミュージアム、グッズショップ、カフェも併設。当日券は現地やコンビニで購入でき、関西お笑い文化を深く体験する必見スポットです。
イラスト 難波八阪神社は大阪市浪速区元町にある由緒ある神社で、創建年は不詳ですが、境内には巨大な「獅子殿」があります。高さ12m、幅11m、重さ約10トンの獅子の頭をかたどた舞台は、大阪で最も有名な撮影スポットの一つです。獅子が悪運を飲み込み幸運を招くとされ、特に勝負運や商売繁盛のご利益で知られています。毎年1月の「つごもり祭」(卯の花祭)や夏越大祓では多くの参拝者が訪れ、大阪屈指の話題のパワースポットです。
イラスト 黒門市場は「大阪の台所」と呼ばれる全長580mのアーケード市場で、約150店舗が軒を連ね、鮮魚、和牛、青果、薬品、雑貨、飲食を扱っています。市場内の「黒門中川鮮魚店」ではその場で切り身にして焼いてくれ、「黒門三平」の海鮮丼、「黒門とんぼり」の串カツ、ふぐの刺身などが人気です。観光客とプロの料理人も訪れる、価格も手頃で種類も豊富な、大阪の庶民食文化を体験できる最高の場所です。
イラスト 国立文楽劇場は大阪市中央区日本橋に位置し、1984年に開館した日本初の文楽(人形浄瑠璃)専用の国立劇場です。文楽はユネスコ無形文化遺産で、太夫(語り)、三味線、人形遣いの3要素から成り立ちます。館内には大劇場、小劇場、文楽資料展示室があり、定期的に公演、展示、体験ワークショップを開催。伝統的な茶室「寿座」も併設され、日本の無形文化遺産を深く知るのに最適な施設です。
イラスト アメリカ村は大阪市中央区西心斎橋に位置し、大阪の若者文化とストリートファッションの発信地、「西日本の原宿」とも呼ばれています。1970年代に米軍放出品・古着の輸入店から発展し、現在は古着屋、ストリートブランド、スケートショップ、タトゥーショップ、カフェ、バーが密集しています。三角公園はストリートスナップや若者のたまり場で、周囲の壁はグラフィティや壁画で埋め尽くされています。週末にはDJ、パフォーマンス、マーケットも開かれ、関西の若者のバイブスを感じる必見エリアです。