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イラスト 大阪市立科学館は中之島に位置し、「宇宙とエネルギー」をテーマに1989年に開館しました。館内には世界トップクラスのプラネタリウムがあり、スタッフの生解説付きで約2万8千個の恒星を投影できます。1階は体験型科学展示、2階は「ものとエネルギー」展示、地下階は特別展スペースです。サイエンスショー、宇宙飛行士トークショー、夏の星空観察会などのイベントも充実、親子で科学と宇宙の神秘を探求するのに最適です。
イラスト こども本の森 中之島は中之島公園内にある、建築家・安藤忠雄氏設計の無料の子供向け図書館です。「子供が自分で本と出会う」を理念に、年齢や貸出ルールの制約がなく、子供たちは一日中自由に本を楽しめます。絵本、物語、アート、科学、外国語など12のテーマゾーンがあり、天井まで届く本棚と屋根裏の読書コーナーが「本の森」を形成。コンクリートとガラスを融合させた建築自体も家族連れに大人気です。
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イラスト 法善寺横丁は道頓堀近くのレトロな石畳の路地で、全長約80m、両脇に伝統的な料理屋、寿司店、居酒屋、甘味処が並びます。巷内の有名な「水掛不動尊」は法善寺にある苔むした不動明王像で、参拝者が水をかけて祈願します。1946年創業の「夫婦善哉」本店は小豆ぜんざいを提供し、夫婦円満の象徴です。夜には提灯が揺れ、大阪の大正浪漫を感じる散策スポットとして人気です。
イラスト ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は大阪市此花区に位置し、2001年開園のアジアを代表するハリウッドテーマパークです。スーパーニンテンドーワールド、ハリーポッターマジカルワールド、ミニオン・パーク、ジュラシック・パーク、ハリウッド・エリアなどに分かれています。スリル満点のハリーポッターアンドザフォービドゥンジャーニー、スペース・ファンタジー・ザ・ライドから、家族向けのセサミストリート・ファン・ワールドまで全年齢層に対応。ハロウィンやクリスマスの季節イベントも充実、大阪観光で外せない旗艦アトラクションです。
イラスト 大阪・海遊館は大阪港の天保山に位置し、1990年に開館した世界最大級の室内水族館です。「環太平洋火山帯」をテーマに、日本の森から太平洋の深海まで15の区域を再現し、約620種・3万点の海洋生物を飼育しています。中央の深さ9mの「太平洋」水槽では2匹のジンベエザメとマンタが泳ぐ姿が目玉展示で、日本海溝や環斑海豹、カピバラなども人気エリアです。夜はライトアップされ幻想的な雰囲気、家族連れに欠かせない大阪のランドマークです。
イラスト 天保山大観覧車は大阪港の天保山ハーバービレッジに位置し、1997年のオープン時はアジア最大の観覧車でした。直径100m、高さ112.5mで、大阪湾、明石海峡大橋、六甲山、関西国際空港を一望でき、晴天時には淡路島や和歌山まで見渡せます。8台のシースルーキャビンと8台のオールクリアキャビンが勇気ある挑戦者に人気です。夜間はLEDライトで明日の天気予報を色で伝え、大阪湾エリアのデートや家族旅行のロマンチックなランドマークです。
イラスト 空庭温泉 OSAKA BAY TOWERは大阪市港区弁天に位置し、2021年オープンの大阪最大級の天然温泉施設です。「安土桃山時代」をテーマに日本庭園と戦国武将文化を融合させたデザインで、7種の風呂、3種のサウナ、足湯を提供します。地下1000mから湧き出る「天神の湯」「太閤の湯」のアルカリ性単純泉は肌がつるつるになると評判。和食レストラン、居酒屋、バー、休憩所に加え、季節限定の屋上露天足湯もあり、大阪湾エリアで心身ともにリフレッシュできる温泉リゾートです。
イラスト 大阪広域環境施設組合舞洲工場は大阪市此花区に位置し、オーストリアの建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーが設計したごみ処理施設で、2004年に完成しました。外観は金・赤・青などのカラータイルで装飾され、金色のドームと有機的な曲線が童話の城のような独特の姿で「舞洲ごみ処理場」と呼ばれています。論争により実際の焼却は行われていませんが、建築物として撮影スポットとして大人気で、環境教育展示の見学ツアーも予約できます。