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イラスト 大阪市立科学館は中之島に位置し、「宇宙とエネルギー」をテーマに1989年に開館しました。館内には世界トップクラスのプラネタリウムがあり、スタッフの生解説付きで約2万8千個の恒星を投影できます。1階は体験型科学展示、2階は「ものとエネルギー」展示、地下階は特別展スペースです。サイエンスショー、宇宙飛行士トークショー、夏の星空観察会などのイベントも充実、親子で科学と宇宙の神秘を探求するのに最適です。
イラスト こども本の森 中之島は中之島公園内にある、建築家・安藤忠雄氏設計の無料の子供向け図書館です。「子供が自分で本と出会う」を理念に、年齢や貸出ルールの制約がなく、子供たちは一日中自由に本を楽しめます。絵本、物語、アート、科学、外国語など12のテーマゾーンがあり、天井まで届く本棚と屋根裏の読書コーナーが「本の森」を形成。コンクリートとガラスを融合させた建築自体も家族連れに大人気です。
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イラスト 天王寺動物園は大阪市天王寺区茶臼山町に位置し、1915年開園の大阪最古の動物園です。約11ヘクタールの敷地に約200種1000点の動物を飼育しています。アジア熱帯雨林区、アフリカサバンナ区、爬虫類生態館、カバ館、ホッキョクグマ舎などに分かれ、アフリカサバンナ区ではマダガスカルの生態系を再現し、ライオン、キリン、サイなどを間近に観察できます。入園料も手頃(大人500円)で、親子で野生動物を学ぶのに最適です。
イラスト 大阪鶴橋市場は大阪市生野区鶴橋に位置し、西日本最大のコリアタウン「大阪の韓国タウン」と呼ばれています。JR鶴橋駅と近鉄百貨店鶴橋店に隣接し、約800店が並び、鮮魚、青果、衣料、生活用品の区域に分かれています。日本最大の在日韓国人居住地として、本格的な韓国焼肉、キムチ、チヂミ、チーズトッポッキ、ビビンバなどを提供。迷路のような路地は昼夜賑わい、多文化体験と大阪の庶民グルメを象徴する場所です。
イラスト 四天王寺は大阪市天王寺区に位置し、聖徳太子が西暦593年に創建した日本最古の仏教寺院の一つで、太子が建立した七大火事の筆頭です。飛鳥時代の伽藍配置を採用し、南から北へ中門、五重塔、金堂、講堂、回廊が一直線に並び、飛鳥建築の範とされています。境内には六時堂、太子堂、宝物館、庭園、聖霊院などがあります。毎月21・22日の「太子像拝」と春秋の「亀の池音楽堂」コンサートは大阪の仏教文化の重要な行事です。
イラスト 住吉大社は大阪市住吉区に位置し、全国約2300社の住吉神社の総本社で、西暦211年創建の大阪最古級の神社です。本殿は直線的な屋根と反りのない軒を持つ独特の「住吉造」で、柱・梁・壁が朱塗り、国宝に指定されています。有名な「反橋」は太鼓橋で、渡ると幸福が訪れると伝えられています。海の神、航海守護、和歌の神を祀り、毎年7月30日の住吉祭は大阪三大祭の一つです。商売繁盛を祈願する「初辰まいり」も有名です。
イラスト チームラボボタニカルガーデン大阪は大阪市東住吉区の長居植物園内に位置し、2021年にオープンしました。デジタルアート集団チームラボが「人と自然の共創」をテーマにした夜間展示で、約24ヘクタールの長居植物園を没入型光のアート空間に変えます。「共存するいのち」「呼応する森」「炎の粒子粒子」など複数のインスタレーションは人々の動きやタッチに反応し、植物、水、岩がダイナミックに変化します。日没後に開園、大阪で最も幻想的な夜景アート体験として人気です。
イラスト 万博記念公園は大阪府吹田市に位置し、1970年日本万国博覧会(大阪万博)の跡地に1972年に開園した、約264ヘクタールの公園です。岡本太郎設計の「太陽の塔」、日本庭園、自然文化園、国立民族学博物館、国立国際美術館などがあります。春には約9000本の桜、5500株のチューリップ、9000株のバラが咲き誇り、秋には紅葉とイチョウが美しい景色を演出。レンタサイクル、家族連れのピクニック、芸術文化体験ができる大阪近郊の代表的な公園です。