編集部おすすめ
イラスト 沙鹿休閒景観歩道は台中市沙鹿区にあり、台湾大道の正英路に隣接しています。全長約1.9キロ、約1時間で歩き切れる歩道は、国道3号の高架下に沿って延びています。両側は緑豊かで、展望デッキ、あずまや、解説板、トイレ、駐車場が完備され、家族の散歩、犬の散歩、ジョギングに最適。高速道路の真下にあることから「台湾版ミニ万里の長城」や「沙鹿アンダーグラウンドシティ」と呼ばれ、入場不要・通年利用可能な人気のSNS撮影スポットです。
イラスト 谷関温泉公園は台中市和平区の谷関温泉郷に位置し、約1.3ヘクタールの敷地に山林の緑と温泉文化をテーマにした空間が広がります。園内には無料の美人足湯(適温で家族全員で楽しめる)のほか、展望台、吊り橋、小さな文化館があり、谷関の山並みを楽しみながら温泉の歴史にも触れられます。駐車場が完備され、近くにコンビニや飲食店もあり休憩に便利です。家族連れ、散策、あるいはちょっとした足湯にも最適で、台中市内から気軽に立ち寄れる自然と文化の体験スポットです。
遊
イラスト 赤腳ㄚ生態農莊は台中大雅区雅潭路三段500号にある親子向けの屋外遊園地です。広い園内には大芝生、水遊びプール、砂場、2階建てツリーハウスの滑り台、餌やり体験のできる小動物たちがおり、子どもたちは自然のなかで存分に遊べます。さらに屋内遊び場、DIY工房、バーベキューエリア、軽食も完備され、家族で1日中楽しめます。営業時間は9:30〜18:00、平日チケットは100元、休日は全券150元(50元分の割引券付き)、子どもと障害者は無料です。大雅インターチェンジから車で約10分、駐車場無料で家族での訪問に便利です。
イラスト 路思義教堂は台中市西屯区の東海大学キャンパス内にある、I.M.ペイと陳其寬が共同設計したモダニズム建築で1963年に完成しました。両手を天に向けて祈るような外観と、鉄筋コンクリートの薄殻構造・菱形の格子天井が特徴で、中国の「天人合一」思想と西洋近代建築を融合させています。ゲティ財団が保存すべき世界の近代建築10選のひとつに選出され、国定古跡にも指定されています。一般公開されており、緑豊かな境内は親子の散歩、撮影、静寂の時間に最適です。
イラスト 阿聰師芋頭文化館は台中大安区(大甲の近く)にある、芋(タロイモ)をテーマにした観光工場兼文化館で入館無料です。屋内展示、屋外生態エリア、バリアフリー設備を備え、親子連れに最適。お土産売り場では多彩な芋スイーツの試食ができ、事前予約制の芋ケーキDIY教室では生地作りから完成までを体験できます。館内では挽きたてコーヒーと紅茶が飲み放題(無料)で、レンタサイクルも用意されており、家族連れや学校の社会見学、カップルに最適なスポットです。
イラスト 高美湿地は台中市清水区にある、広大な干潟、干満帯の生態系、夕日景観で有名な自然スポットです。木道を散策しながらシオマネキやムツゴロウを観察し、干潮時には現れた泥地に降りることもできます。夕暮れ時、海面が黄金色の夕日を映し「天空の鏡」と呼ばれる絶景が広がり、家族連れや写真家が多く訪れます。ビジターセンター(9:00〜18:00)では生態情報とインタラクティブ展示があり、全園無料でバスや車でアクセス可能。台中海岸エリアの1日旅行に欠かせない観光スポットです。
イラスト 麗宝楽園は台中市后里区福容路8号に位置し、中山高速公路の后里外埔インターチェンジに隣接してアクセス抜群です。テーマパークのアトラクション、ショー、リゾート娯楽を組み合わせ、家族全員で楽しめる設計です。スリル系から子供向けの穏やかなアトラクションまで揃い、季節ごとのイベントや祝祭ショーも充実しており、1日で多彩な遊びを満喫できます。最新のチケット料金や営業時間は公式サイトやチケットプラットフォームで事前に確認し、理想の1日を計画するのがおすすめです。
イラスト 国立自然科学博物館(通称・科博館)は台中市の審計新村の近くにあり、台湾初の科学博物館です。恐竜、3Dシアター、植物園、生態展示、宇宙、人体構造など多様な展示があり家族連れに最適。本館の入館は無料で、6歳未満の子どもも無料、毎週金曜日の14時からは誰でも無料で見学できる時間帯があり予定が立てやすいです。広く設備の整った館内では教育イベントも多数開催され、学びと娯楽が両立します。