編集部おすすめ
イラスト 台東市街地から北へ車で15〜20分の山腹にある星星部落景観カフェ。コーヒーや軽食を提供しながら、屋外のテラスから台東市街の「百萬夜景」を一望できます。家族やカップルの撮影スポットとして人気。無料駐車場完備、山道はやや暗いですが道幅は広く自力運転可能。Google評価4.5星と高い評価を集めています。
イラスト 台東東河郷、台11線沿いの海岸に広がる加路蘭遊憩区。風化と海蝕で生まれた独特の岩肌、くっきりとした海岸線の模様、太平洋を見渡す開放感あふれる景観が特徴で、晴れた日には緑島まで見えます。漂流木で作られた「私の良い友達」「日の出の舞い」などのアート作品が自然とアートを融合。展望デッキ、解説ステーション、東屋を備え、家族やペット連れもゆったり過ごせます。入場無料で、東海岸の星空観察、日の出、海辺の散歩に大人気の撮影スポットです。
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イラスト 鹿野熱気球は台東県鹿野郷で毎年開かれる国際熱気球フェスティバル。気球の離陸ショーを中心に、光のプロジェクションショーや音楽ライブを組み合わせ、家族、カップル、グループ向けの祝祭体験を提供します。メイン観賞エリアは鹿野高台で、視界が開け龍田大草原と周囲の山並みを見下ろせます。開催時期は夏、午前と午後の部に分かれ、観覧は無料。気球搭乗は有料で事前予約が必要です。周辺には民宿やホテルも多く、一日から複数日の旅程を組みやすいのが魅力です。
イラスト 台東県鹿野郷の鹿野高台は、花東縦谷のパノラマを眺める最適なビューポイントです。台地は草原に囲まれ、芝すべり、熱気球観賞、パラグライダー体験など家族向けアクティビティが揃い、毎年恒例の熱気球フェスティバルでは早朝や夜に色鮮やかな気球の離陸とナイト Glow を楽しめます。ピクニックエリアと仮設トイレ完備で、家族やカップルの撮影スポットにも最適。台東駅から車で約30分、鹿野駅からタクシーやシャトルバスでのアクセスも可能です。
イラスト 台東池上の伯朗大道は、田んぼの間を真っ直ぐに延びる道。両脇の稲作と遠くの山並みが呼応し、電線が一本もない開放感あふれる風景は青空と白雲、黄金色の稲波の撮影スポットとして有名です。春夏は鮮やかな緑の田んぼ、秋は黄金色の稲刈り風景が広がり、自転車や散歩、スケッチに最適。季節と光を選んで時間帯を調整し、観光バスの混雑を避ければ静かな農村の空気をゆったり味わえます。
イラスト 標高約3,310m、中央山脈南二段にある嘉明湖は台湾で2番目に高い高山湖です。流入河川がなく雨水のみで通年水を湛え、春は山の花、夏は緑の草原と涼しい湖水、秋は紅葉の尾根、冬は雪景色と四季で全く異なる表情を見せます。ブヌン族の伝統領域で「月の鏡」と呼ばれ、豊かな原住民文化が息づいています。主な入口は向陽森林遊楽区で、片道約13km、標高差1,300m超の行程。体力と高所適応力のある登山者向けで、単日往復や2日以上の行程が選べます。夏は台風と雷雨に注意し、ルートが突然閉鎖されることも。撮影、星空観察、絶景、高山トレッキングの人気スポットです。
イラスト 台東県太麻里にある多良駅は、台湾一美しい駅と称される場所です。山に寄り添い海に面したプラットホームの赤い柵が青い太平洋と鮮やかな対比を作り、列車がトンネルを抜けて海岸線を駆ける瞬間は絶好の撮影スポットとして人気です。2006年に営業を終えましたが同年から観光開放、2021年から入園料10元を徴収しつつも実質無料感は保たれています。海側の展望デッキまで歩けば海と空が溶け合う絶景が広がり、駅前の屋台では原住民の石板焼き肉や搾りたてジュースが味わえます。近くに太麻里曙光園区や華源湾もあり、半日〜一日の小旅行に最適です。
イラスト 台東県杉原地区にある富山護漁区は、東海岸の海岸遊歩道と潮間帯の自然観察エリア。入場は大人50元、半額20元で、手入れの行き届いた木道が家族やカップルの散歩、海の観賞、撮影に最適です。園内は餌付け、釣り、水泳、生物の持ち出しが禁止されており、入り口で日焼け対策と潮汐タイミングのアドバイスを受けられます。近くにカフェや飲食店もあり休憩に便利で、台東の夏の避暑や家族連れ観光で人気のスポットです。